Saturday, 11 November 2017

Father John Misty at Eventim Apollo 7-Nov

最近ライブ続きで若干疲れておりますが・・・。
Father John Mistyのライブに行ってきました!
最近はずっとFather John MistyとFleet Foxesを交互で聴いていて秋だししっとりモードに突入。




「Pure Comedy」でしっとり始まったと思いきや、「Things It Would Have Been Helpful to Know Before the Revolution」の途中曲調が変わるところでコンフェティ!
突然の音にめっぽう弱い私はビビりまくって動揺を隠せず(苦笑)
でも、Father John MistyことJ.Tillmanのなんとも神がかったパフォーマンス、踊りやギターを肩からストラップかけて背中に回す姿とか、ステージ上での存在感がすごかったです。
1回ギターを結構空中高くまで投げてローディーの方がキャッチするっていうシーンもありました。

ほとんどしゃべらなかったけど、観客のところに降りて行くシーンが何度かあって、お客さんに髪の毛と頬を撫でられても堂々のパフォーマンスでオーラ出まくってました。

そして、なんと言っても歌うまい!
ということでライブを見て更に好きにになりました。
ではセットリスト!(曲名長いなぁ・・)Setlist.fmからお借りしました。

<Setlist>
1.Pure Comedy
2.Total Entertainment Forever
3.Things It Would Have Been Helpful to Know Before the Revolution
4.Ballad of the Dying Man
5.Nancy From Now On
6.Chateau Lobby #4(in C for Two Virgins)
7.Strange Encounter
8.Nothing Good Ever Happens at the Goddamn Thirsty Crow
9.Only Son of the Ladiesman
10.When the God of Love Returns Threre'll Be Hell to Pay
11.A Bigger Paper Bag
12.When You're Smiling and Astride Me
13.True Affection
14.This is Sally Hatchet
15.The Night Josh Tillman Came to Our Apt.
16.Bored in the USA
17.The Memo
18.I'm Writing a Novel
19.Hollywood Forever Cemetery Sings
20.I Love You,Honeybear

Encore
21.Real Love Baby
22.So I'm Growing Old on Magic Mountain
23.Holy Shit
24.The Ideal Husband

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Saturday, 4 November 2017

BNQT at Borderline 31-Oct

ハロウィンの夜、BorderlineというべニューにてBNQTを見てきました。
BNQTとはアメリカのMidlakeというバンドのメンバーと、TravisのFran Healy、Franz FerdinandのAlex Kapranos、Band of HorsesのBen Bridwell、GrandaddyのJason Lytleから成るインディースーパーグループです。

何この豪華なメンバー(泣)
アルバムVolume 1をひっさげてツアーということでアルバムも結構聴きこんで楽しみにしていました♪

Borderlineというべニュー初めて行ったのですが、感想は「狭っ!」ということで何と憧れのFran Healyが私の1.5メートル前ぐらいで演奏していて逆にどこ見て良いのかわからん!

メンバーが登場してきて、Franが目の前に立ったのでもうぽかーんとしてしまった私。
1曲目はBNQTの「Restart」というMidlakeのEricがヴォーカルの曲で、Franはドラムの方を向いて観客に背中を向けてずっとギターを弾いていて、私のもどかしさ分かってもらえますか(笑)

2曲目になるとステージに座り込んでタンバリン叩くFran。これは前にいた人しか見えてなかったと思うんですけど・・。

そしてFranの番になって、うわぁ生Franがこんな近くで歌ってる~ってぼーっとしつつ。
Franの左隣のマイクが空いてるのが気になってはいたのですが・・・

その次の曲の出だしを聴いてると・・・ん?ん??これAlex Kapranosの曲やんね?
と思ったらステージにAlex Kapranosが!え?!
私はこの日のチケットに彼の名前が出てなかったのでてっきり出演しないものだと思っていたのでものすごく嬉しいサプライズでした!

MCではFranが「なんか僕たちってOxfamみたいだよね、って言ってもみんな(アメリカ人のメンバーは)わからないでしょ?ふふっ」って言って観客にウィンクしてました(笑)
それに対して、MidlakeのEricは「うん、わからないけどとりあえず笑って頷いとけば良いでしょ」と(笑)
ちなみにOxfamはチャリティーショップの名前で、イギリスにはたくさんあって寄贈品?寄付品?でチャリティーで成り立っていていろんなものが安く手に入る店のことです。
その後GrandaddyのJasonが(彼もアメリカ人ですが)
「Oxfamってチャリティーショップでしょ?」
ってすかさず突っ込んでましたがFranも対抗して
「アメリカではThrift Shopみたいな感じでしょ」
Jason「え?それどういう意味」
Fran「ほら、色々混ざりあったみたいな」
だらだら~(笑)地味にこのJasonのトークがいちいち面白く一人笑いを噛みしめておりました。

トークと言えば、MidlakeのEricが「昔Travi好きでものすごく聴いていたんだよ、今こうして一緒に演奏してるなんて夢みたいだよ」
って感動のコメントをした後Franも「ありがとう」って嬉しそうに言っている横でGrandaddyのJasonが横からすかさず「俺には言ってくれないんだな(拗ね)」って言ってて(笑)
Ericは「それはこれから言おうと思ったんだよ」って頑張ってフォローしてましたけど。












そして、この日はというと、それぞれのバンドの曲も演ってくれるという。
Franは「Why Does It Always Rain On Me?」と「Sing」を(泣)会場は大合唱でした。
「Sing」を演奏した後のトークがまたちょっと笑いを誘ってました。

Jason「俺も昔このアルバム良く聴いてたんだよ」
Fran「え?どのアルバム?」
Jason「このアルバムだよ」
Fran「え?どれ?(タオルがないんだよ~ってギターの人に聞きながら)」
観客「The Invisible Band!」
Jason「そうそう、それそれ」
Fran「(タオルがみつかって顔拭きながら)え?ありがとう。いや~タオルが黒で、ステージの色も黒いからみつからなくって焦ったよ~タオルはどこや~ってなった」
ってどんな緩いトーク(笑)

で、まさか演るとは思っていなかったFranz Ferdinandの「Take Me Out」を!
これまた会場は大盛り上がりでした!

あとはTom Pettyのカバー曲もFranが歌うと本当にFran色になるなぁと思った次第。
FranのBack downの発音が好きすぎてやばかったです。

ということで、こういうスーパーグループは各バンドのスケジュールの調整とかも大変でしょうしなかなかツアーもたくさん回れないと思うので、あの会場の恐らく200人~300人ぐらいのキャパで見れたのも今回こんな機会に恵まれて本当にラッキーでした。

<Setlist>
1.Restart(BNQT Eric Pulido from Midlake)
2.100 Million Miles(BNQT Jason Lytle)
3.Mind of A Man(BNQT Fran Healy)
4.Hey Banana(BNQT Alex Kapranos)
5.Hewletts Daughter(Grandaddy Jason Lytle)
6.Why Does It Always Rain On Me?(Travis Fran Healy)
7.Real Love(BNQT Eric Pulido)
8.Roscoe(Midlake Eric Pulido)
9.Fighting the World(BNQT Alex Kapranos)
10.Revolution(Chris Stills)
11.Falling At Feeling(BNQT Jason Lytle)
12.LA On My Mind(BNQT Fran Healy)
13.Sing(Travis Fran Healy)
14.Head Home(Midlake Eric Pulido)
15.AM180(Grandaddy Jason Lytle)
16.Take Me Out(Franz Ferdinand Alex Kapranos)

Encore
17.Won't Back Down(Tom Petty's cover Fran Healy)
18.Revolution(The Beatles' cover Jason Lytle)

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Thursday, 2 November 2017

Weezer at SSE Arena Wembley 28-Oct

10月26日にニューアルバム「Pacific Daydream」をリリースしたWeezerのライブを見に行ってきました!

会場はSSE Arena Wembley。ここでライブ見るのがえらい久しぶりだったのであんな大きい会場やということを忘れてました。

最初真ん中の方にいたのですが、前に2メートルぐらいある男性のグループがいて流石に何も見えないだろうということでちょっと上手の方に逸れて前に進みました。
日本で見たWeezerは観客のノリがすごくて辛かったことがあったのであんまり前に行きたくなかったのですが、こちらは全然日本より楽々で、割と隣や前の人とも余裕のある感じで見れました。ほっ

新しいアルバムのプロモーションだし、きっと新曲をたくさんやるんだろうと思っていたのですが、最初から「El Scorcho」で始まってもう一気にテンションマックスでした。
一気に人気曲をどんどんやって、観客の聴きたい曲をやってくれてるのがわかっていやぁほんまに楽しかったです。

あんまりMCはなかったのですが、Manchester公演の時にスゴイたくさんの人だかりがあったから僕たちのファンかな?と思ったらサッカーの試合があってね~あはは~って言ってましたが、久しぶりにSoccerという単語を英語で聞いてなんとも新鮮でした。





 














最後はアンコールでBuddy Hollyで会場が大盛り上がりして楽しいライブは終了。
ファンの気持ちを汲んでくれた選曲で聴きたい曲をたくさん聴けたし、ニューアルバムからの曲も2曲やってくれたので新しいアルバムも聴きたくなったので本当に楽しい時間を過ごせました!

<Setlist> Setlist.fmからお借りしました。
1.El Scorcho
2.In the Garage
3.No One Else
4.Calfornia Kids
5.Surf Wax America
6.The World Has Turned and Left Me Here
7.King of the World
8.My Name Is Jonas
9.Happy Hour
10.A Ballad for the Fallen Soldier
11.Hey Ya!(OutKast cover)
12.Tank God for Girls
13.Pork and Beans
14.Undone - The Sweater Song
15.I Took a Pill in Ibiza(Mike Posner cover)
16.Island in the Sun
17.Feels Like Summer
18.Hash Pipe
19.Beverly Hills
20.Say It Ain't So

Encore
21.Buddy Holly


最後に、Weezerの前にはASHが演奏しました!(本当はその前にThe Orwellsだったのですが私たちは見損ねました)
え?ASH!?どんな豪華なんだ!1時間弱ぐらい演奏していて、私はASHのファンとかではないので実は初めて見たのですが、私も知ってる曲が何曲かあって懐かしいというかなんというか。ギターの音のギュイーンっていうのがヤバいですね、カッコよかったです。





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Sunday, 29 October 2017

Placebo at Brixton Academy 24-Oct

「20 Years of Placebo」と題されたPlaceboのツアー、ロンドン公演がBrixton Academyであったので行ってきました。

もう20年!ってそんなことばっかり言ってますが、まぁ20年前が私の青春真っただ中だったことを思えば一番思い入れの強い時期だし、最近こぞってみんな20周年記念ライブやってますけど今回もそんな感じで懐かしさとなんやらと思いが混じってました。

この日は2階の席だったので、まぁぼちぼち着いてゆったりと割と前の方に座れました。
私たちの前に座ってた6、7歳ぐらいの男の子とお母さん、ちょっとトイレ行くから荷物見ていてもらえませんか?って言われたので快く引き受け、帰ってきた二人はものすごく礼儀正しくお礼を言ってきて、その後男の子がもじもじこちらを振り返ってくるので見つめかえしたら
「Do you like Placebo?」
って聞かれ(笑)いつもの私だったら皮肉でも込めてまぁお金かけて見に来てるし、もちろん好きとでも答えそうなとこでしたが、男の子があまりにも純粋に可愛かったので一応ふつうに
「I do」って笑って答えたら
「They are really good,aren't they?」って言ってくれてかわえ~♡ってなりました。

で、まずは「Every You Every Me」のEarly Cutの映像が流れましてもうわくわくが止まりませんでした。











で1局目は「Pure Morning」!!一番好きで一番聴きたかった曲!!やっぱり最高~泣く曲じゃ全くないし、歌詞もしょうもない韻を踏んでてコードが一つしかないんだけど、感極まりましたよほんと。

2週間前ぐらいに急にBrianの声が出なくなり、何公演か延期になっていたのですが、ロンドン公演までには治ったんやと思っていたらやっぱりまだ全快していないようで声の出せる領域が狭くなっているようでした。
「いつもと違うけど、でも今僕たちがここにこうしているってことが大事でしょ?ある意味特別だよJust a little bit different」って言ってたBrian。
「で、まずはどうやったら盛り上がってもらえるかっていうと簡単だよ!一つ目はまずカメラとか携帯をどっかにやっちまえ!気になってしゃーないんだよ!2つ目はみんながPlaceboのメンバーになったつもりで一緒に歌ってくれ!」

ということで、ほとんどこの後MCはなかったのですが、次々に曲が続き・・・。

ほんとうにBrianの声出せる声域が狭いようで、メロディーは歌わず、なんか単音というかハモリの下の音程というかでずっと歌っていたので、ちょっとどの曲なのかわかりにくいやつもあったのですが、音の波とかそれでもBrianの独特の声とかパフォーマンスですっかりPlaceboの世界に浸りました。

「Without You I'm Nothing」はDavid Bowieの映像が流れ、本当泣きそうでした。この曲、ボウイと一緒に歌ってるところ、ハーモニーがもう奇跡のようなんですけど、聴けて良かった。

<Setlist>
1.Pure Morning
2.Loud Like Love
3.Jesus' Son
4.Soulmates
5.Special Needs
6.Too Many Friends
7.Twenty Years
8.I Know
9.Devil in the Details
10.Exit Wounds
11.Protect Me from What I Want
12.Without You I'm Nothing
13.For What It's Worth
14.Slave to the Wage
15.Special K
16.Song to Say Goodbye
17.The Bitter End

Encore
18.Nancy Boy
19.Infra-red

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