Sunday, 16 July 2017

British Summer Time - Kings of Leon 6-Jul

7月6日に行ったBritish Summer Timeですが、Pixies(こちら)の次はトリのKings of Leon!
彼らを見るのは2013年のV Festival以来(こちら)もう4年も前やったんかと驚愕です。
今年彼らのツアーが発表された際、ロンドン公演がなくて、何で?と思っていたらその後このBritish Summer Timeに出演するというのが発表されました。
そうですよね、ロンドンには来てくれますよね!

そして始まったのですが、ステージの奥の方にいて何だか遠いですよ~(泣)










どっちかというとわーって盛り上げるタイプの演出とかしないバンドですし、むしろむすっとしてるように見える(笑)
けど、曲が始まるとね~私の周りにいた兄ちゃん2人がもう大ファンなようで全曲歌ってまして、全力で楽しんでる姿を見てると私もめっちゃ楽しくなりまして。

私はというと、ヴォーカルのCalebの声が、あのしゃがれた風というかが大好きで、あの声にうっとり来ない人はいないですよね?って思うぐらい一人うっとりしてました。
私が一番聴いたアルバム「Only by the Night」からもたくさん演奏してくれて、私の一番好きな「Notion」とか「Closer」も聴けて最高!良い曲が多いことに改めて気づかされました。

照明がライブハウス風というかなんというか、ステージ上につり下がったスポットライト担当のお兄さんたちが6人も。あんなところに吊り下げられた照明の人始めて見たなぁって気になって気になって(汗)

最後は「Sex on Fire」かな?思ったらニューアルバムから「Waste a Moment」で〆。
私たちの前に肩車された10歳ぐらいの子供が一生懸命歌ってるのも微笑ましかったですし、とにかく観客がものすごく楽しそうだった!

Kings of Leonは夏フェスでしか見たことがないからか、なんだか彼らを見たことで夏が終わるなぁという気分になってますが、新しいアルバムWALLSは4、5曲しか聴いてなかったので、これから買って聴こうと思います!

<Setlist>
1.Over
2.Slow Night So Long
3.King of the Rodeo
4.The Bucket
5.Mary
6.Eyes on You
7.Back Down South
8.Fans
9.Trani
10.Milk
11.Talihina Sky
12.WALLS
13.Find Me
14.Radioactive
15.On Call
16.Notion
17.Use Somebody
18.Knocked Up
19.Pyro
20.Cold Desert
21.Reverend
22.The Immortals
23.Closer
24.Crawl
25.Supersoaker
26.Sex on Fire
27.Waste a Moment

  1. ブログランキング・にほんブログ村へ

Saturday, 15 July 2017

British Summer Time - Pixies 6-Jul

去年は行かなかったHyde Parkで毎年開催されているBritish Summer Timeですが、今年は行ってきました!
まずは7月6日の木曜日に相方の仕事終わりを待って行ってきました。
色々ありましてリストバンドを手に入れて無事ステージ前へ♪

まずはPixies!!!








そこまで前にいたわけではないのですが、結構周りは次のKings of Leon待ちの若者が多くて恐れていたモッシュとかはなく、快適に見れました。
1曲目から「Gouge Away」で、「U-Mass」と続き「Monkey Gone to Heaven」で大合唱。
やっぱりBlack Flancisの貫禄はすごくて、あの声とあの歌い方は彼以外にはできませんよね。

相変わらずMCもThank youも何もしゃべることなく、安定のクールさで最後まで行き、「Hey」を演った時「Hey」っていう曲やと知らない観客の皆さまがHeyって叫んで答えていたけれど、うん、彼らしゃべらないですからね(笑)って思いながら。

ベースのPaz近くで見たらめちゃめちゃ可愛いくて、私もベース弾きたくなりました(え?違う?)

大好きな「Debaser」も聴けて、ドラムのDavid Loveringが美声で歌う「La La Love You」も聴けたし本当に楽しい楽しい時間でした!

ではセットリスト!

<Setlist>
1.Gouge Away
2.U-Mass
3.Caribou
4.Monkey Gone to Heaven
5.Tenement Song
6.Cactus
7.Bel Esprit
8.Crackity Jones
9.Isla de Encanta
10.Bone Machine
11.I've Been Tired
12.All I Think About Now
13.Debaser
14.Wave of Mutilation
15.Hey
16.All the Saints
17.Here Comes Your Man
18.La La Love You
19.Mr.Grieves
20.Where is My Mind?
21.Vamos

ブログランキング・にほんブログ村へ

Tuesday, 11 July 2017

Radiohead at Emirates Old Trafford 4-Jul

さて、最初にお断りしておきますが、この記事はものすごーく長くなります。

来る7月4日、ManchesterのEmirates Old Traffordで行われたRadioheadのライブに行ってきました。
まず、本当は7月4日と5日の2日間、Manchester Arenaで行われるはずだったこのライブ。そうです、今年5月22日にテロの標的となったあの場所で、まだManchester Arenaは現在復旧中でリオープンしていないので2日間のライブが7月4日の1日だけに変更になり、会場もEmirates Old Traffordというクリケットグランドに変更になりました。
Manchesterでテロが起こった時、もし自分がライブに行っていた時にテロが起こったとしたらということを考えずにはいられませんでした。
会場変更が分かったのが6月14日。本当は7月5日に行く予定だった私たちは慌てて有休を取ったり、電車のチケットを取ったり、泊まる場所を取ったり。半年以上も前から心待ちにしていたこのライブに行けないなんてことはありえないということでわらわらと準備。

とにかく、今Manchesterに行くということが、やっぱりどんな形でもテロのことを思いだしてしまう悲しいことで、でもやっぱりテロがまたあったらと思って行かないというのも違うし、色々複雑な心境ではありました。

そんな中、迎えた当日。
今まで以上にセキュリティーは厳しくなり、今までライブでカバンのチェックはあってもボディーチェックなんてなかったのになと複雑な心境で、前座だったJununの演奏始まると同時にステージ前にたどり着けました。

結構ぎりぎりに会場に入ったと思ったけど、苦労もせず前から10列目ぐらいのところに立てました!
近い!去年Lollapaloozaで見た時(こちら)よりずっとずっと近くてもうウルウルでした。
ということでUKで見るRadioheadは何と15年ぶりの2度目!

















始まり、始まり~。
何と1曲目はまさかの「Let Down」から!びっくりしすぎて、相方にえ?え?どういうこと?て言ってしまった私。もう早速泣いても良いですか~(泣)
続いて「Lucky」(泣)一番最初にRadioheadに巡り合ったのがOK Computerが出た頃で、一番よく聴いたアルバムだったので、やっぱり思い入れが勝ってしまう。
それに今年でOK Computer発売から20周年で「OK Computer OKNOTOK 1997 2017」が発売されたばっかりというのもあり、最近はまたOK Computerばっかり聴いていたので尚更。

Thomが"You made it then"ってちょっとはにかみながら言ってたのがものすごく心に残りました。あの一言に色々意味がこもってるよなぁと思うとやっぱり一生忘れることのないものすごく貴重な場所にいられたことに感謝です。

聴きたい曲とかはまぁなくもなかったのですが、もう1曲1曲が愛おしく一瞬一瞬を噛みしめて聴いてきました。

そして、アンコール。
A Moon Shaped Poolの中で私が一番聴いてしまう曲「Daydreraming」から始まり、「Paranoid Android」でRain downの合唱。もう本当にこのままずっと終わって欲しくないと思っているところで「Fake Plastic Trees」って来たらもう泣くしかないですよね。
この曲は美しすぎて泣きながら直立不動でThomの方だけを見ながら聴いてました。

そして、2度目のアンコール。
私は気づいてしまったのです、舞台上で楽器が配置されているのをみて「There There」がくると。実はこっそりものすごく聴きたい曲に「There There」があったので、相方に「There Thereやるよ!」って始まる前に言いまくって興奮を鎮めるどころか余計に大興奮。

で、この後です。
何と「I Promise」を。OK Computerには収録されなかった曲で、今年6月に発売された「OK Computer OKNOTOK 1997 2017」の2枚組の1枚に収録されている曲です。
本当にまさか演ってくれると思っていなくて、びっくりしすぎて逆にぼーっとなってました。Thomの声が美しすぎました。

で、この後更に。事件です。
Thomが「ご褒美(treat)だよ」「みんな歌ってね、歌詞忘れてるかもしれないから」って言ったので????何の曲????と思ったら・・・
なんと、「The Bends」でした!
去年「Creep」演った時より驚いた!
まさか「The Bends」を聴けるなんて本気で思ってませんでした。ツアー中は結構マメにセットリストをチェックしてましたけど「The Bends」はやってなかったからまさかのまさか。

最後は「Karma Police」で。
観客皆で歌い続けたのが忘れられません。
For a minute there
I lost myself, I lost myself
Phew, for a minute there
I lost myself, I lost myself

この日の少し前からUKにRadiohead目的に来ていた友人と同じライブを見て同じ時間を共有できたという嬉しいこともあり、本当に本当に貴重な体験ができて忘れることのできない時間となりました。

ではセットリスト。

<Setlist>
1.Let Down
2.Lucky
3.Ful Stop
4.Airbag
5.15 Step
6.Myxomatosis
7.All I Need
8.Pyramid Song
9.Everything in Its Right Place
10.No Surprises
11.Bloom
12.Identikit
13.Weird Fishes/Arpeggi
14.Idioteque
15.You and Whose Army?
16.Bodysnatchers
17.2 + 2=5

Encore
18.Daydreaming
19.Nude
20.Lotus Flower
21.Paranoid Android
22.Fake Plastic Trees

Encore 2
23.There There
24.I Promise
25.The Bends
26.Karma Police

ちなみに、翌日ロンドンへの帰りの電車で、私たちがRadioheadの曲の話をしていたら前に座っていた赤ちゃん連れのお母さんが私たちの方に振り返って
「私も昨日Radiohead見てきたの、預けてた子供の調子が悪くなったからアンコール見れなかったんだけど、アンコールは何の曲やったの?」
「産後初めてライブに行ってね~本当良かった」
って言うお母さんの嬉しそうな表情がまた泣けましたよ。

同じ車両にRadioheadのTシャツ来てる人がめっちゃたくさん乗っていて、最後までにやにやしながら帰ってきました。

めっちゃ長くなったので最後に記念にSupporting ActだったJununの写真を。


ブログランキング・にほんブログ村へ

Thursday, 6 July 2017

The Wombats at Brixton Academy 30-Jun

夏になるとブログがギグレビューだけになる件(笑)
とにかくどんどん上げないと追いつけないので、先週行ってきたThe Wombatsを。
今回のライブは彼らのファーストアルバム「A Guide to Love,Loss&Desperation」の発売10周年記念でした。
ファーストアルバムと言えば、昔ブログにも書いたけど彼らのライブを見逃した苦い経験がありまして(こちら)それのリベンジのつもりでとっても楽しみにしていました。








始まる前からびっくりしたのが、やたらと18-20歳ぐらいの若いファンが多いことで、10年前にファースト出たころ8-10歳ってことはちょっと若くない?って思ってたんですが・・・。
始まってわかったのは彼らの2ndと3rdアルバムが若い層にめっちゃ人気あるってことです。私は1stが一番好きなのですが、新しい曲になると盛り上がり方がすごかったです。
肩車はじめちゃうし、シンガロングもちろんしちゃうし、踊り狂うし。

3ピースのゴリゴリしたギターの曲が多い1stアルバム全曲はやらなかったですが盛り上がる曲は全曲やったという感じでしょうか。

曲間に何回もWhite StripesのSeven Nation Armyのリフを演奏して、その度に
「Oh Jeremy Corbyn」っていうチャンツが観客から起こっていて、いつからそんな政治的メッセージ盛り込むようになったんや~(苦笑)と思いつつ、若い人達の間ではCorbyn氏は人気なんやなと実感してしまいました。

実は彼らの歌詞はとってもノスタルジックというか現実的でいて適格に昔の記憶を呼び起こすみたいなフレーズが多いのです。

最後はやっぱりLet's Dance to Joy Divisionで〆でMatthewが観客の中に飛び込んでなんかメンバーみんなテンションが振り切った感じで終わりました。
最後に観客がわーっと前に動いた時に隣にお父さんと来てるっぽい14-15歳の男の子がいたんですけど、ちゃんとウォンバッツTシャツ着てめっちゃ大声でめちゃめちゃ音程外しながら歌ってるのにものすごーい青春を感じちゃいまして私は隣でにやにやしちゃってました(笑)微笑ましい~

あぁ本当に楽しかった!
ではセットリスト!(setlist.fmからお借りしております)

<Setlist>
1.Tale of Girls, Boys and Marsupials(instrumental)
2.Kill the Director
3.Moving to New York
4.1996
5.Give Me a Try
6.Jump Into the Fog
7.The English Summer
8.Here Comes the Anxiety
9.Lost in the Post
10.Your Body Is a Weapon
11.My First Wedding
12.Backfire at the Disco
13.Little Miss Pipedream
14.Techno Fan
15.Emoticons
16.Tokyo(Vampires&Wolves)

Encore
17.Isabel
18.Greek Tragedy
19.Let's Dance to Joy Division

ブログランキング・にほんブログ村へ

Saturday, 1 July 2017

The Stone Roses at Wembley Stadium 17-Jun

6月中に上げようと思っていたのに本当に時間がなくて・・・。
でもどんどん上げないと間に合わないことに気づいたので、まずは6月の一大イベントだったこちら。
The Stone Rosesを見に行ってきました!
人生初!念願の!満を持して!

このライブのチケットが発売された去年の11月だか12月だかに、チケットは即日で完売していて悲しみに暮れていました。
年明けに相方と、人生の中でどのバンド(ミュージシャン)を見たいかという会話になりまして、「The Stone Roses」と答えた私。
でもこの日のライブは見れないとわかっていたので、いつか、またいつかって思っていたのですが・・・。
実はこっそり相方がチケットを取ってくれておりました(泣)本当に頭が上がらないというか感謝の気持ちしかないです。








席は写真をご覧の通りスタジアムのステージから真逆の一番遠いところではありましたが、もうやっと彼らを見れた!という感動で胸いっぱいでした。
テロ続きのイギリス、セキュリティーが厳しくなってボディーチェックとかもありましたが、白煙筒(?)はどうやって持ち込むのでしょうか(汗)

1曲目のI Wanna Be Adoredからすごい大合唱でした。
私のいた場所も最初から総立ちで、まるでサッカー観戦に来てるかのような男性陣の歌声とチャンツ。
スタンディングエリアがもう人の波がうねっていてスゴイことになっておりました。
もう、こんだけ後ろからだとある意味スタジアム全体が見渡せて彼らのファンの熱狂ぶりというか愛がひしひし伝わってきて、その中に自分もいれたことがただただ嬉しく。
イアンが白いTシャツ?をもってたのがものすごーく気になったのですが、正直遠すぎて細かいところは見えてなかったです(笑)

私はというと、The Stone Rosesを知った頃にはもう既に解散していて、後追いのような感じで聴きはじめ、サマソニでイアンのソロは見たことはあったものの、心のどこかできっと縁がなくてライブは見れないのやろうなと思っていたところがあって、ついに見れたことが本当に夢のようでした。

帰りの道ではThis is the Oneの大合唱が始まり、どうやらこの日はO2 ArenaでGuns N' Rosesのライブがあったようで、Waterlooに降りたらジュビリーラインから降りてきたThe Stone RosesファンとGuns N' Rosesがうようよいてすごいことになっていました(笑)

ではセットリスト!(setlist.fmからお借りしました)
<Setlist>
1.I Wanna Be Adored
2.Elephant Stone
3.Sally Cinnamon
4.Mersey Paradise
5.(Song for My) Sugar Spun Sister
6.Where Angels Play
7.Shoot You Down
8.Waterfall
9.Don't Stop
10.Begging You
11.Elizabeth My Dear
12.Fools Gold
13.All for One
14.Love Spreads
15.Made of Stone
16.She Bangs the Drums
17.Breaking into Heaven
18.This is the One
19.I Am the Resurrection


おまけ、前座にSleaford ModsとThe Blossomsも見てきました。

Sleaford Mods



The Blossoms



ブログランキング・にほんブログ村へ